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RRレイアウトの車はポルシェだけじゃない!RRレイアウトを採用した国産車を5台紹介!

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「RRレイアウト」の画像検索結果

引用 WEB CARTOP

現在日本車では駆動レイアウトは大体FFや4WD中にはFRなどもありますが、主流になっているのは比較的実用性が高い方式になっています。

バブルの時代ならいざ知らず、現在ではそんな趣味性が高い車はやはり売れないのでしょうね、、、、

現行車ではほとんどがFFとか4WDの車はほとんどだよね。FR車とかはたまにあるけれどその他はあまり見ないよ、、、

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たまき

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みっこー

やっぱり実用性が高いほうが売れるから仕方がないかもね。

そう現在は実用性が高い車の方が圧倒的に入れるのでMRなどの実用性が乏しい駆動レイアウトの車は売れにくいのです。

そんな実用性の高い駆動レイアウトで販売している現在では想像つきませんが、昔は日本車でもかなりレアな駆動方式のRRレイアウト(リアエンジン・リアドライブ)を採用したものが存在しました。

現在では中古車でしか手に入らないながらもそんなレアな駆動方式を採用した日本車を5台紹介します。

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スバル・サンバー

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やはり日本車のRRレイアウト採用車と言ったらこいつは欠かせません!

スバルサンバーはスバルが販売している軽トラで働く車としても活躍しています。このRRレイアウトを採用していること、よく田んぼや畑で見かけることもあって(農道のポルシェ)の異名を持ちます。

現在では8代目のモデルがリリースされていますが、現行の8代目ではRRレイアウトではなくFRレイアウトの様、、、

サンバーは初代からRRレイアウト方式を採用してきましたが、6代目をもってRRレイアウト方式を終了。7代目からはダイハツやトヨタからOEM供給を受けることによって車名はサンバーですが、ベースはダイハツのハイゼットになりました。

さらに6代目まではこれまた軽トラに珍しいスーパーチャージャーを搭載したグレードが設定されて、似たようなボディーの形をした軽トラの中でひと際異彩を放っています。

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みっこー

RRレイアウト+スーパーチャージャーの組み合わせは他の軽トラと比べても特別感があるよね。

軽トラに特別感を求める人は少ないと思うけれどねwww

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たまき

ここもハイゼットをベースとしたことでターボモデルになってしまったので、残念ですね。スバル・サンバーは時代共に独自性を飲まれていしまった悲運の車なのかもしれません。

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スバル・R-2

「スバル r-2 360」の画像検索結果

またスバルかよ!って思っているかもしれませんが、昔のスバルはなかなか刺激的な車を作ってきたようで現在では珍しい車も多いです。

ここで紹介する初代R-2も初めはRRレイアウト方式を採用している車の1台です。(スバル・360の後継車種として登場したR-2は2003年~2010年までに生産されたスバル・R2とは別の車です。)

1969年~1973年の間に生産されたR-2は空冷2気筒 2ストローク 356㏄ EK33型エンジンを搭載した軽自動車。かつて国が主導して国民の大衆車を生産する計画である(国民車構想)を実現した軽自動車として成功を収めました。

360と同じメカニズムを採用していることでこのR-2がスバル・360の後継車種であることが分かりますね。

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スバル・レックス

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レックスと聞いて懐かしく思う人もいるのではないでしょうか?

スバル・レックスはかつてスバルが生産した軽自動車です。スバル・R-2の後継車種として登場、スバル・360やR-2とは別にシンプルなデザインから当時流行りの威圧感を強くしたフロントマスクや少し張り出したフェンダーなどで若年層の支持を得ようと頑張ったようですが、残念ながら評価はいま一つだったようです。

エンジンはR-2と同じ水冷2サイクル2気筒型360㏄エンジンを搭載、車重は現在の軽自動車では考えられないほどの500㎏程度。当時では、珍しい4ドアバージョンも販売されていました。

その後もマイナーチェンジが施され、500㏄エンジンを搭載した(レックス5)や550㏄エンジンを搭載したレックス550など販売されました。

レックスはすでにスバルのラインナップから消滅しているのでこの初代レックスももはやクラシックカーの部類に入っているでしょうね。

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みっこー

レックスといえばかつてのアルトワークスやミラターボのライバルのイメージがなんかあるんだよね。

 

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スズキ・フロンテ

「2代目フロンテ」の画像検索結果

スズキ・フロンテはかつてスズキが販売していた軽自動車の一台になっています。初代から7代目まで存在し、初代モデル、5~7代目のモデルはFFレイアウト式を採用しながらも、2~4代目では国産では貴重なRRレイアウト式を採用した貴重な軽自動車です。

現在のスズキのヒット車である(アルト)の姉妹車で、アルトがヒットするまでの間の27年間もの間スズキの軽自動車の代表を務めたモデルでもあります。

アルトと共通のプラットフォームを使用しているので多くのパーツを共有していますが、販売期間が1962~1989年なので新しい個体でもすでに30年もの歳月が過ぎているクラシックカーになりますね。

現在ではアルトはすべてFFか4WDの設定なのでかつてのRRレイアウト方式の名残はありません。スズキの歴史を感じさせるRRレイアウト方式採用の1台ですね。

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三菱・i

「三菱 I」の画像検索結果三菱・Iは2006年~2015年の間に生産されていた軽自動車です。現在でもたまに走っている姿を見たことがあるのではないでしょうか?三菱の軽自動車と言ったらekシリーズが有名なため三菱・Iはekシリーズの陰に隠れてしまってあまり目立たない軽自動車でしょう。

三菱・Iは次世代のエネルギーである電気を利用して走る電気自動車のI-MIEVとして販売されているよ。

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たまき

コンセプトは「居住性」、「衝突安全性」、「斬新なデザイン」統合したプレミアムスモール(特別な軽自動車)を掲げていました。これはかつて三菱から販売された三菱・パジェロミ二が目指した「プレミアムな付加価値を持った軽自動車」の発展させたものでした。

レイアウトはリアの車軸の前方にエンジンを配置しているため基本的にはリア・MR(ミッドシップ)となっていますが、RRにとても近い方式になっています。

エンジンには直列3気筒DOHC12バルブ MIVEC3B20型エンジンを搭載してNAモデル、ターボモデルどちらも存在しています。

現在比較的新しくてサンバー以外でRRレイアウトを楽しむことができる車の一台になっています。この個性的なフォルムも他にはあまり見ることができない独特なデザインをしているので他の人と違う車に乗りたい人にもいい車ですね。

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