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いつかゲームでも登場してほしい!根強い人気はあるが、頭文字Dではついに登場しなかった名車5選!

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「頭文字D」の画像検索結果

皆さんは何で車に興味を持ちましたか?

街中で走っている車がカッコ良かったから、ゲームで登場している車に興味があったからなど様々でしょうが、車がすきな人で頭文字D(イニシャルD)を知らない人はいないでしょう!

中にはイニシャルDを見た影響で車に興味を持った人もいるのではないでしょうか?劇中の迫力のあるバトルシーンは今でもたくさんの人が憧れていることでしょう。

イニシャルDで有名な車といえばスプリンタートレノ・カローラレビンAE86 やRX-7、GT-Rやランエボなど有名な車種が登場していて現在でも人気高いので、大切に乗っているオーナーさんもたくさんいます。

そんな多くの車ファンに大きな影響を与えたイニシャルDでもついぞ登場しなかった有名な車も存在します。

現在でもアーケード版ではイニシャルDは存在していますが、その中でもなぜか登場してそうで登場していない有名な車を5選紹介します。

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日産・フェアレディ―Z(Z32型)

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日産のスポーツカーの中でGT-Rと並んで有名な車がフェアレディ―Zです。

昔から純粋にスポーツカーとして作られてきたフェアレディ―Zの1989~2000年の間に生産されたのが4代目Z32 フェアレディ―Zです。

イニシャルDではスパイラルゼロの池田竜次が5代目のフェアレディ―ZであるZ33に乗っていましたが、その他のフェアレディ―Zは登場せず、時代的にも登場してもおかしくはなかったのですがZ32は登場しませんでした。

独特な外観をしていて、ボディーラインに溶け込むようなデザインのジト目型のヘッドライトが特徴的で、このヘッドライトはランボルギーニ・ディアブロなどにも流用されたほどの個性を発揮していました。

NAモデルとツインターボモデルが登場していて、現在でもグラマラスなボディーと独特なデザインから根強い人気を誇るスポーツカーになっています。

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みっこー

この独特なボディーデザインは印象深いよね。特にライトが特徴的で他の車にはないような形だから正面から見たら一発でZ32だってわかる。

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日産・スカイラインGT-R(BCNR33型)

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R33スカイラインGT-RはR32の後継車種として開発された4代目のスカイラインGT-Rです。

このR33GT-Rは劇中では車名のみで登場しましたね。歴代GT-Rを乗り継いできて死ぬまでGT-Rだとまで言ったパープルシャドウのゴットフットこと星野浩三氏は「R33にはがっかりしたなぁ」とまで言われています。

確かにR33GT-Rは2世代GT-Rの中で重量が重く不人気な傾向があります。発売当初でもいろいろと問題を抱えていた車でメーカーが宣伝目的の広報車と販売されている一般車ではキャンバー角の角度が違っていたりしたため有名な元レーシングドライバーの(ドリキン)こと土屋圭一氏もこれには怒りを爆発させていました。

R33はR32よりもボディーが大型化されたため、重量が重く「日産の失敗作」、「R33には失望した」とまで言われていますが、現在ではその不人気さもあってGT-Rの中でも中古車価格も安くて手に入れやすい一台になっています。

かなりの紆余曲折があった車のR33GT-Rですが、車自体には罪はなくR32と比べると性能が低かったというだけです。

普通に公道で走って楽しむ分では性能の差はあまり関係ないのでとりあえずGT-Rが欲しい人には逆にオススメかもしれませんね。

そんなこんなで操作できる車としては登場せずに、がっかりした車の名前のみでの登場しました。

この動画では土屋さんメチャクチャ怒ってたね。この映像のせいか分からないけれどR33の信頼がなくなっちゃったのかも、、、

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たまき

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みっこー

別にR33自体は車的には問題ない車だったんだけれど、R32が凄すぎたんだよ。RX-7とRX-8が比較されるような感じと同じだね。

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トヨタ・スープラ(JZA70)

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3台目はセリカから独立して初めて日本車名でスープラの名前が付いたモデルである70スープラです。

イニシャルDと同じく人気の車マンガである湾岸ミッドナイトでは伝説の首都高ランナーであった相沢洸一の車として登場しましたが、イニシャルDではセリカGT-fourや80スープラは登場しましたが、イニシャルDでは70スープラは登場しませんでしたね。

80スープラは車の方向性としてはスポーツ走行に振っている車に対して、70スープラはスポーツカーとしての性質とラグジュアリーカー的な役割も持った車として製作されました。

1986年当時採用のリトラクタブルヘッドライトやロングノーズ・ショートデッキのボディーからも分かるようにスポーツカーの象徴を取り入れたスタイルで、セリカから伝統的に付け継いでいる2~3Lまでの直列6気筒エンジンを採用、質感も向上は図られていてプラスチック素材ではなくソフトパッドの革素材の内装なども特徴的です。

1986~1993年の間に生産されたのでAE86と同じ世代の車でもあるのでハチロクのバトル相手として登場しても不思議ではなかったのではないでしょうか?

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三菱・GTO

三菱のスポーツカーといって思い浮かべるのはランサーエボリューションでしょうが、その他にもGTOやFTOなどのスポーツカーを三菱は生産していました。

特にGTOは三菱・スタリオンの後継車種で、1991~2001年の間に生産されました。現在では三菱は日産と提携を組んでいますが、当時はまだ提携を組んでいなかったので三菱は日産のスカイラインGT-R(R32)に対抗するための車を作成しました。それがこの三菱・GTOだったのです。

全てのグレードで4WDのみの設定やV6気筒型2972㏄ 6G72型DOHCエンジンを搭載していたことによって走行性能は評判が良かったものの、GT-Rよりも重い1.7トンというフロントよりに重い車重、バブル崩壊での販売不振によって知名度も伸ばすことがなく後継車が生産されることがなく販売終了しました。

現在では三菱の4WDスポーツカーの代名詞といえばランサーエボリューションだと思いますが、このランエボはルーツをたどるとギャランに行きつき、GTOもルーツをたどるとギャランのスポーツモデルのギャランGTOに行きつきます。

つまりGTOはランエボの親戚のようなもの。イニシャルDではランエボ軍団のエンペラーが登場してハチロクをブローにまで追い込んでいました。

何らかの形でGTOが登場してもおかしくはなかったのかもしれませんが、最後までは登場しませんでした。

あまりGTOやFTOって見たことないんだよね。やっぱりバブル崩壊のタイミングで登場した車だから販売が不振だったからかなぁ~あんまり名前も知られていない方だと思うよ

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たまき

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ホンダ・プレリュード(BA4~7型)

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現在ではプレリュードという名の車が生産されていないのであまりなじみがない人もいるかもしれませんが、ホンダ・プレリュードは現在のホンダ・NSXが登場するまでにホンダのフラッグシップカーを務めていたデートカー(スペシャリティーカー)です。

ホンダ・プレリュードは日産シルビアのライバル車的な位置づけの車で、1980年代のデートカーブームで一世を風靡!

かつて車が社会的なステータスだった時代では2ドアクーペの車はデートをするにはうってつけの車でプレリュードはそのデートカーのパイオニアでした。

3代目プレリュードでは世界で初めて量販車で4ws(四輪操舵システム)が採用された車で、レーンチェンジやコーナリング時には小回りが効いて安定している回頭性が話題を呼んだそうです。

ですがスペシャリティーカーブームの終焉で売れ行きが低下したため5代目をもって4代目ホンダ・インテグラと統合されることでプレリュードはホンダのラインナップから姿を消してしまいました。

イニシャルDでは池谷先輩の愛車がシルビアS13だったので池谷先輩のバトル相手としてプレリュードが登場していた可能性があったのではないでしょうか?

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登場しそうでしなかった車種はたくさんある!

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今回紹介したのは車達はあくまでもスポーツモデルに限った車を紹介しましたが、ハチロクやアルテッツァなどはピュアスポーツカーとしては見られることは少ないですが、ハンドリングや運転の楽しさに評判がある名車として登場しました。

マーチスーパーターボやレガシー、シティーターボ、スターレッドなどまだまだ多くの登場しそうで登場しなかった車は存在するのでここで紹介したのはその中のごく一部ということになりますね。

漫画なので作者のしげの秀一氏の趣味嗜好も反映されていると思いますし、ストーリーの長さから言っても登場する車種には限りがあったのでしょう。

それでもイニシャルDに登場しなかった知名度が低いかもしれない車にも名車と呼ばれる車達は確かに存在しているので、そんな車達を所有しているオーナーさんたちにはそんな車達を大切にしてほしいですね!

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