スポンサードリンク

少し人と違うクルマに乗りたい人は いすゞの乗用車はいかが?高品質で個性的な昔のいすゞ車

更新日:

「いすゞ」の画像検索結果

クルマを買い替えたいから次の車はどんな車がいいかな?あまり他の人が乗っていない個性的な車はないかな?と考えている人にはいすゞ車なんていかがでしょう?

えっ?いすゞの自動車って、、、、エルフとかバスとかだよね、、、乗用車じゃないよ!

avatar

たまき

avatar

みっこー

今はいすゞはトラック系の車しか作っていないからトラックのメーカーとして有名だと思うけれど、昔のいすゞは乗用車も作っていて高品質で個性的だと評価されていたんだよ!

現在ではすっかりと運送業者のトラックやバスとして名前が知られているメーカーであるいすゞ自動車ですがかつては乗用車も生産していた日本の古参自動車メーカーでした。

スポンサードサーチ

いすゞ自動車の乗用車とは?

引用 WEB CARTOP

1937年に創業したいすゞ自動車は当時トヨタ、日産と並ぶほどの名門自動車メーカーで「日本自動車メーカーの御三家」と呼ばれていました。

「いすゞのトラック♪」というCMの通り現在ではトラックとバスなどの大型のいわゆる働く車専門の自動車メーカーさんですが、1990~2000年あたりまでは乗用車も生産していました。

現在では馴染みが薄くてトラックメーカーとして有名ないすゞですが、かつて大量生産する他のメーカーとは違う生産方針を取っていて、車好きからは「高品質で個性的な評価が高いいい車」と評される車を製造していたため、昔のいすゞ車は現在でもファンがいます。

avatar

みっこー

特にデザインは当時でも個性的な車が多かったとされているよ!性能に関しても高性能で、乗りやすい車が多かったようだね。

いすゞはどの日本のメーカーよりも速く乗用車にディーゼルエンジンを採用したり、アメリカの自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)と提携を組み、車体を共有した車を作ったりとなかなか先進的な取り組みをするメーカーとしても知られていました。

ですが、いすゞは「大量生産はしなくてもいいから、いすゞが作る車の良さがわかる人にだけ買ってもらうという販売方針と他の大手自動車メーカーとは比べ物にならないほどの小資本だったため、販売店が少なく、車種バリエーションも少なく、新車開発も遅れていた状況でした。

そんな状況を打開するために大衆受けを狙った車をOEMで生産したのですが、

大手のメーカーに勝てずに2002年に完全にトラック専門の自動車メーカーとして経営方針を転換してしまいました。

お客さんを絞り過ぎたから収益が少なくて焦っていたのかもね、、、

avatar

たまき

スポンサードサーチ

いすゞの乗用車はこれからかなり希少価値が高くなる!

「いすゞクラシックカー」の画像検索結果

引用 レスポンス

いすゞはの乗用車は2017年には約2万台存在しているといわれています。

2万台と聞くと結構多いじゃん!と思うかもしれませんが、時代の流れで車の経年劣化が進み多くの個体が廃車になっています。

2007年度では個体数が約8万台存在していたとされ、約10年の間に6万台も廃車にされたことになります。

いすゞ車の中でも人気が高いのはOEM生産などで作られた車ではなく、ベレットやジェミニなどのいすゞオリジナルの車で、特に状態がいい個体は今後レアな車として高値で取引される可能性がありますね。

当時のいすゞの経営方針からも大量生産を行っていたわけではないので、個体数も少ない非常にレアなクラシックカーの一台になるのではないでしょうか?

スポンサードサーチ

いすゞ車の特徴はどんなところ?

いすゞの乗用車には大きく2つの特徴があります。全てぼいすゞ車に当てはまる訳ではないですが、いすゞが独自で設計し、デザインした車には2つの特徴がみることができます。

1つ目は当時では先進的なテクノロジーを採用し、性能が高い車作りをしていた

いすゞ車にはどれも先進的な取り組みがされていて、

例えばいすゞ・べレルは日本車で初めてディーゼルエンジンを搭載したり、

いすゞ・117クーペでは日本で初めて電子制御燃料噴射装置が搭載された車であったり、

いすゞ・ベレット1600GTでは日本車初めての4輪ディスクブレーキになっていたり

当時では先進的で一般的ではなかった車の装備を取り入れていて高性能な車作りをしていました!現在では一般的になったくるまの装備も当時ではまだ装備していた車が少なく、珍しい装備だったのは違いありません。

2つ目はヨーロッパやアメリカの車のような日本車では珍しいデザインを採用していたこと

いすゞ車はまだ日本が車に対して注目を集めていた時代でも日本車としては一風変わったデザインをした車が多く存在します。変わったデザインと言っても悪目目立ちするという意味合いではなく、個性的ですが落ち着いている雰囲気がするデザインの車が多かったのです。

例えばいすゞ・ピアッツアなんてどうでしょう

3ドアハッチバッククーペのデザインで当時では有名なトレノやレビンのAE86などが存在していましたが、そんな普通の国産車と並べても悪目立ちはしないでしょうが、デザインはまるでデロリアン(DMC-12)を思い出すような特徴的な作りをしています。

引用 BIGLOBEクルマ

他にはベレットにはオーバルシェイプと呼ばれる独特なボディーデザインが採用されていたり、いすゞが車に性能だけでなく個性としてデザインもこだわっていたことが覗えますね。

スポンサードサーチ

いすゞ車の代表的な車種5選!

いすゞ・べレル

いすゞが独自でデザインし製品化した初めての車がいすゞ・べレルです。日本車では初めてのディーゼルエンジンを搭載して経済的なメリットが大きいという理由で販売されましたが、前期型ではトラブルが相次ぎ、生産が遅れてしまいました。

またディーゼルエンジンのデメリットの一つであるエンジンの騒音の問題もあり、クラウンやグロリアなどに覇権を取られたため当時では不人気車であったという車です。

いすゞ・ベレット

ベレットはべレルの小型バージョン車歳てデビューした車です。

1600GTなどのスポーツグレードには4輪ディスクブレーキが搭載、軽量高剛性のモノコックボディーが採用され、1トンを切る車体も相まってハンドリングには評判があり、「和製アルファロメオ」と呼ばれるほど運転が楽しい車です。

車重が軽く、軽快なハンドリングは当時のレースでも評価が高く、活躍が多かったのでいすゞの名車の一台といえるでしょう!

いすゞ・ジェミニ

関連画像

引用 gazoo.com

いすゞ・ジェミニはベレットの後継車種です。

1974年にゼネラルモーターズ(GM)のオペル・カデットをベースに開発されたため多数のパーツを共有した車で他にも多数の自動車メーカーがカデットをベースに生産されたため初代ジェミニには多数の姉妹車が存在します。

いすゞの中でも最も有名な車と行っても過言ではなく、2代目ジェミニはいすゞの乗用車の中で最も売れた市販車で、

この2代目ジェミニはデザイン設計がジウジアーロ氏によって設計され、いすゞが独自に設計した車になり、走りを磨きこんでドイツのイルムシャー社がチューニングを手掛けたイルムシャーグレードロータスが足回りをチューニングしたZZハンドリングBYロータスというホットスポーツグレードが存在する車でした。

いすゞ・ピアッツア

イタリアの有名なカーデザイナーであるジウジアーロ氏がデザインした いすゞ・117クーペの後継車種

コンセプト段階からのデザインのイメージをほぼそのままの形で市販化したことにより注目を集め、電子制御などの装備でも最新のものが搭載されていすゞらしい先進的な車の一台でした。ボディーデザインもジウジアーロ氏によって当時では先進的な空力を考量したデザインで人気がありました。

いすゞ・ビッグホーン

いすゞファスター ピックアップトラックの後継モデルとして開発されたのがいすゞ・ビッグホーンです。

SUV車の先駆け的な車でしたが、他のメーカーのSUVの陰に隠れてあまり有名ではなかったのですが、2代目からは悪路走破性能やクロスカントリーなどの実績もあり未だに現役で走っている個体も多く、ランドクルーザーやパジェロ、ジムニーシエラではない変わったSUVを求めている人お勧めできる1台です。

-

Copyright© ロースピードらいふ!(仮) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.