スポンサードリンク

トヨタ

日本車史上最高の本格SUV トヨタ・ランドクルーザーはどんな車?シリーズから見るランクルの歴史

投稿日:

「ランドクルーザー」の画像検索結果

現在日本の自動車会社からは多くのSUVが発売されています。スズキからはジムニーやジムニーシエラ、ホンダからはヴェゼル、クロスロード、三菱からはパジェロやパジェロミニなどが発売され、どれも多くの愛着を持つユーザーが乗っています。

日本車には高性能な車が多いと呼ばれていて、中でもトヨタは絶対的な信頼と高性能、耐久性があることで有名です。

avatar

みっこー

トヨタ・カローラもコストが安くて、性能と耐久性が高かったことで世界でも一番売れたことで知られているよ。一般的にトヨタのイメージは性能が高くて耐久性が高いイメージだよね。

そのトヨタの中でも圧倒的な悪路走破性能と耐久性で現在でも多くの人に愛されている本格SUV車があります。

それがトヨタで65年以上もの長い歴史を持つ名車であるトヨタ・ランドクルーザーです。

ランドクルーザーには「ランクル」という愛称で呼ばれ、ランクルをベースとしたSUVの派生車も多く存在する車です。

スポンサードサーチ

トヨタ・ランドクルーザーとはどんな車なの?

「トヨタ ランドクルーザー」の画像検索結果

トヨタ・ランドクルーザーとはトヨタが生産、販売している本格クロスカントリーSUV車です。1951年~現在まで生産され続けてトヨタの中でも長寿な車の1台です。

ランドクルーザーには悪路走行性能がとても高く、そしてとても過酷な環境でも故障知らずで走行することができるので世界中の警察や軍隊などでも使用されているほどです。

世界の名だたるクロスカントリー競技にも参加していて、世界の自動車メーカーが販売する他のSUVに引けを取らずにコスト面では他の車両よりも安いというメリットもあります。

米軍車であったジープを鹵獲した日本は当時第二次世界大戦中だったためジープを解析して日本でも4輪駆動式の「トヨタ・ジープBJ型」を生産されたことがトヨタランドクルーザーの始まりでした。現在のランドクルーザーは初期型のランドクルーザーよりも大型化され、装備は豪華になり本格クロスカントリーSUV+高級車という立場の車になっています。

ランドクルーザーは今は内装がかなり豪華な仕様になってほぼ高級車みたいな感じだね。ランクルをベースにした派生車もたくさんあるしトヨタのSUVフラッグシップカーになってるよ。

avatar

たまき

また派生車も多く作られていて、トヨタ・ランドクルーザープラド、トヨタ・ハイラックス、トヨタRAV4、などなど多くのトヨタのSUV車の基礎にして原点の車です。

40系型以降ではランクルは2モデル同時発売が開始された時期もあって70系では走破性能重視の本格クロカン仕様4輪駆動車と

60系、80系、100系、200系では乗り心地や普段使いを重視した乗用4輪駆動車歳て販売しています。

スポンサードサーチ

BJ型、FJ型 1951~1955年

名車ギャラリー ランドクルーザー BJシリーズ

トヨタランドクルーザーの初期型はランドクルーザーではなく「トヨタ・ジープBJ」という車名で開発された。

米軍のジープを鹵獲したことによって、当時のトヨタが車を解析してエンジンには85馬力の直列6気OHV型3.4Lを搭載したトヨタのジープという意味からトヨタ・B型エンジンのジープという意味合いで名付けられています。

1951年に警察予備隊に採用される車を決めるために富士山を6合目まで登頂させたりといったトライアルを重ねましたが、ライバル車の三菱・ジープ(のちの三菱・パジェロ)に敗れてしまい、地方国家警察用のパトロールカーなどの公務に使われます。

1954年にはより耐久性が高くボアアップした95馬力のエンジンであるFJ型エンジンを搭載した「トヨタ・ジープFJ」が開発され、ジープという名前が商標権にかかわる理由から名前が今ではお馴染みの「トヨタ・ランドクルーザー」に変更されました。

スポンサードサーチ

20~30系ランドクルーザー 1955~1960年

「ランドクルーザー 名車」の画像検索結果

1955年にランドクルーザーでは初めてのフルモデルチェンジが施されたのが20系ランドクルーザーです。

エンジンでは初代BJ、FJ型と同じエンジンであるB型直列6気筒3.3LのガソリンエンジンとF型直列6気筒3.8Lエンジンが搭載され、ボディータイプもソフトトップ、ハードトップ、ピックアップ、バンタイプが存在します。

駆動方式では4WDモデルもありましたが、約半数はFRレイアウト方式の2輪駆動モデルが多かったようです。

スポンサードサーチ

40~55系ランドクルーザー 1960~1984年

名車ギャラリー ランドクルーザー 40シリーズ

40系ランドクルーザーは現在のランドクルーザーの基礎になった車です。20系型ではモデル名に30番台の数字が振られたモデルがあったため、20系をフルモデルチェンジする際に40系型のランドクルーザーとして登場しました。

1960年からなんと24年間もの間販売されていたロングセラーカーになっていて、20系と同じ四角いボディーですが現在のランドクルーザーに近い形になってきたモデルで「ヨンマル」の愛称で世界中にファンがいるモデルになっています。

スポンサードサーチ

60系ランドクルーザー 1980~1990年

名車ギャラリー ランドクルーザー 60シリーズ

60系ランドクルーザーは40系ランドクルーザーの中のステーションワゴンバージョンとして登場した車です。

40系のフロントの独立フェンダータイプから維新してボディーがステーションワゴンのようにスラッとしたスタイルに変わり、インテリアも電動ルーフやシートヒーターが装備されていることからもわかるようにランドクルーザーとして初めて高級装備を搭載したSUVとしてチャレンジした車になっています。

スポンサードサーチ

70系ランドクルーザー 1984~2004(復刻モデル2014~2015)

関連画像

70系ランドクルーザーは40系ランドクルーザーの後継車種として登場しました。1984年から2004年という20年間の長い間生産され、2014年~2015年の間に30周年記念モデルとして復刻しました。

「ナナマル」の名前で愛されるこの70系ランクルは60、80ランドクルーザーと共に併売されていいた時期があり、60がインテリアと走行性能を掛け合わせたステーションワゴンSUVなら70は純粋なオフロード走行性能を追求したクロカンSUVです。

ヘビーデューティー系とライトデューティー系の2種類が存在しヘビー系は本格オフロード走行性能を求めた耐久性や走破性能に重きを置いたモデル。

ライトデューティー系は足回りやボディーの軽量化が施され燃費や加速性にアドバンテージがある街乗り仕様のモデルになり、のちに4ドアセミロングボディータイプが使いされサブネームに現在ではランドクルーザーの派生車であるランドクルーザー・プラド「PRADO」の名前が与えられました。

スポンサードサーチ

80系ランドクルーザー 1989~1997年

関連画像

80ランクル「ハチマル」という愛称で呼ばれるランドクルーザーである1989~1997年式のトヨタ・ランドクルーザー。

60ランクルの後継車種であり、80ランクルは内装を高級仕様にしてより街乗りや普段使いを重視したモデルになっています。

ランドクルーザーとしての走行性能は維持したまま、内装をよりゴージャスな高級感のあるものにしたことで、現在でも人気が高く軽油を使用したディーゼルモデルは走行距離が30~40万キロは乗ることができるといわれるほどの耐久性があります。

エンジンにはガソリン仕様の3F-E、1FZ-FEガソリンエンジンが搭載、ディーゼル仕様車では1HZ、1HD-Tターボ、1HD-FTターボが存在。

60ランドクルーザーは海外ではレジャーなどに使われていましたが、日本ではパートタイム式4WD、板バネのリーフ式サスペンションなどの装備もあってレジャーでは使われることが少なかったため後継車ある80ランドクルーザーにはオフロード以外での乗り心地や走行性能が求められました。なので80ランドクルーザーには本革などが利用され、インテリアの質感が向上されています。

その後では後継車種の100系ランドクルーザーが生産され、80ランドクルーザーは生産が終了しました。

100系ランドクルーザー

関連画像

100系ランドクルーザーは1998~2007年に販売されたランドクルーザーです。80ランクルの後継車種で80よりも高級感を追及してトヨタ自身も「トップオブSUV」と宣言するほどモデルでした。

ランドクルーザーとして初めてエンジンにはV8ガソリンエンジンを採用していて、足回りでは高級な乗り心地とオフロード

走破性能を両立するためのスカイフックTEMSと呼ばれる電子制御サスペンションを搭載、内装だけではなく乗り心地までもが高級車並みの性能になったことで「オフロード界のセルシオ」という異名を付けられました。

200系ランドクルーザー

関連画像

200系ランドクルーザーは2007年から販売されている新型のランドクルーザーです。トヨタのSUVフラッグシップカーとして登場してリリースされ、トヨタ車ではクラウンやアルファード、ハイエースなどと並ぶほどの高級感と走行性能、耐久性を持っています。

トヨタ車ではかなり高価な車になっていて最低価格は約470万円と高額、最上級仕様車では約670万円 そして同じトヨタ系列の高級ブランドでは兄弟車でレクサス・LXが発売されていて、LXはより高級仕様のランドクルーザーになっています。

パリ・ダカールラリーの市販車無改造部門では優勝するほどの性能と実績を兼ね備えた高級本格SUVになっています。

どのランクルも人気が高いけれどあなたはどれが好き?

「ランドクルーザー 100」の画像検索結果

長い事愛されてきたランドクルーザーですが、どの個体も年数が経った車なのにも関わらずどの年式も人気がとても高いです。車体が大きいので荷物や人を乗せることはもちろん、雪道などの走行性能もバッチリなので実用性もいいといえますね。

デメリットといえば車体が大きく小回りが効かなくて、狭い道が通れないことや燃費が悪ことだと思いますが、これは他の大型車のアルファードやハイエースにも言えることですよね。

ランクルの魅力と言ったらやはり他の車よりも優れた走破性能を兼ね備えた圧倒的な走行性能とザ・SUVというような丸みを帯びながらも四角いデザインでしょう。あの大きな車体が大きなタイヤで走っている姿はクロスオーバーSUVにはない迫力を感じさせます。

avatar

みっこー

個人的には70、80、100系辺りが好みかなSUVの基本的な形の四角いようなボディーでデザインも落ち着いた雰囲気のものが好きかな。

どのランクルも独自の味があり人気がとても高いです。現在では主に70、80、100、200系辺りが公道を走っていると思いますが、たまに40などの古い型式のランクルを愛用している人もいるのですよね。

古い型式でも熱烈なファンがいるのは確かです。あなたはどのランドクルーザーがお好きですか

-トヨタ

Copyright© ロースピードらいふ!(仮) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.